WindowsユーザーがMacに変えるメリットデメリット

PC

こんにちは、おまかせとまとです。

長年のWindowsユーザーだった私がMacに変えて早2ヶ月が経ちました。

そこで今日は実際、Macに変えてみてどうだったの?
という話を正直にします。

以前WindowsユーザーがMacに変えて戸惑う操作について
記事を書いているので興味のある方はぜひご覧ください。

Windowsユーザーが戸惑うMacの基本操作【その1】
WindowsからMacに変えたいけど、操作に慣れないし不安だなあと思われている方必読です。 実際にWindowsからMacに乗り換えた時に困った基本操作などをまとめました。 Macを購入してから一回一回ググるのは時間もかかるので、このまとめ記事を読んで快適にMacライフを楽しんでください。

それでは、WindowsユーザーがMacに変えて実際どうだったの?
という話をぶっちゃけてします。

また、以前持っていたWindowsは7で
今回購入したMac Book Proは2019年生産、
スペックもかなり異なるので
比較対象にならないじゃないかと思われるかもしれませんが、

そもそもこの記事を見ている方はパソコンが古くなってきたり、
Windows7のサポートが切れたから新しいパソコン購入を検討している方
ですよね。

なので今回は同じような境遇の方に参考にしていただけたらと思います。

この記事を読むメリット
・WindowsユーザーがMacに変えた時のメリットとデメリットがわかる
・Mac購入の参考になる

WindowsユーザーがMacに変えるメリットデメリット

さて、メリット→デメリットの順番に見ていきましょう。

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メリット〜WindowsからMacに変えてみて〜

操作に違和感をほとんど感じないむしろ洗練された感アリ

私もすごく迷ったのが、
「基本操作に慣れるのか?」ということです。

結論から言うとほとんどWindowsと一緒です。
OSは違えど同じパソコンですからね。

この操作性に関することだけでMac購入を躊躇されている方は
思い切って変えた方がいいです。

私自身、不安材料にするほどでもなかったと思っていますから。
iPhoneユーザーならなおさら。
見慣れなかったのは『Finder』や『Launchpad』くらいですかね。
他は既視感しかなかったです。

WindowsユーザーがMacに変えた時に戸惑う基本操作については
過去2回にわたって記事を書いてますので
詳しく知りたい方はどうぞ↓

Windowsユーザーが戸惑うMacの基本操作【その1】
WindowsからMacに変えたいけど、操作に慣れないし不安だなあと思われている方必読です。 実際にWindowsからMacに乗り換えた時に困った基本操作などをまとめました。 Macを購入してから一回一回ググるのは時間もかかるので、このまとめ記事を読んで快適にMacライフを楽しんでください。
Windowsユーザーが戸惑うMacの基本操作【その2】
Macの操作に困っていませんか?Mac初心者必見!この記事ではWindowsユーザーがMacに乗り換えた時の困りごとやわからない操作についてご紹介しています。 具体的にはWindowsではなかったFinderやLaunchpadについて、またコントロールパネルやマイコンピュータ的なフォルダがどこにあるのかもお伝えしています。 この記事を参考にしていただければ迷って時間を無駄にすることも無くなります。

キーボードのタッチ感が心地よい

Macを購入した方は早い段階で気がつくと思いますが、
キーボードのタッチ感が最高に心地よいです。

今までのパソコンはキーが沈む深さが深すぎるのか
打つたびにバチバチとけたたましい音を出していました。

Macはまずキーを叩く音が小さい上に
音に丸みがあるので心地よささえ感じさせます。

ブログを書いている人には本当にオススメです。

どんな感じか興味がある方は家電量販店に行って
そのキータッチ感を試してみてください。

他のキーボード触りたくなくなりますよw

Launchpadの使い勝手がいい

Launchpadはインストールしているソフトが
スマホ画面のように一覧で出てくるので
使い勝手がいいですね。

最近のWindowsも近い機能が出てますが、
パッと見、分かりづらいなという感じがします。

タッチパネルが逸材

2016年頃、当時の最新OS Sierraあたりから
Mac Book Proのキーボード上に細長い
タッチパネルが搭載されました。

このタッチパネルは賛否両論あるようですが、
なぜ否があるのかわからないくらい重宝しています。

YouTubeを見ている時もこのタッチパネルのスピーカーマークに触れ、
左右にスライドするだけで超カンタンに音量調節ができるんですよ?

画面の明るさ調節も同様にできます。

またTouch IDという機能もついていて、
ログインする時にパス等保存していたらTouch IDに
触れるだけでログインできちゃいます。

とにかくモチベーションが上がる

もう、言わずもがな画面は綺麗だし薄いし軽いし音もいいんです。
Macを手にしてモチベーションの上がらない人はいないでしょう。
カフェ等に持っていっても様になります。

家で使うのに慣れた人は一度一緒にお出かけするのもいいですよ!

処理能力が素晴らしい

私はcore i9 を使用しているので、これはMacだから、とは言い切れませんが、
ノートパソコンでi9とか、デスクトップ?ってくらいの能力があります。
おまけに持ち運びできるなんて…

そしてcore i9 くらいのハイスペックPCは流石にどこもいいお値段します。
高いと言われているMacでもそのレベルになると
他と差があまりないように感じます。

私ならそこまでハイスペックを買うならMac一択です。

Macのデメリット

これは正直痛いなー、というデメリットを紹介します。

会計ソフトがほとんどMac非対応

個人事業主の方は「弥生会計」等の会計ソフトを使用されていると思います。

私も「弥生会計」系列の会計ソフトを使用しているのですが、
Mac非対応なんですね。

なので前使っていたWindowsは処分できず、会計専用として
置いています。が、やはりそのためだけにというのかなんだかちょっと。

MacにはWindowsを入れられるBootcampという機能があるのですが、
同時起動できず、またデータ容量の割合を一度決めたら変更できない
デメリットがあるので使っていません。Windows OSソフトもいるようですし。

現在Macでも使える有名会計ソフトといえば「Freee」くらいですかね。
とはいえクラウド型なのですが。

私としては使い慣れた会計ソフトを使用したいです。
ただでさえ経理作業が嫌いなのでw

ただし流れは変わる可能性アリ

しかし、ここに関しては徐々にインストール型からクラウド型に
変わっていくんじゃないかなと思います。

すでに私が使用している「弥生会計」系列の会計ソフトも
クラウドに移行し、さらに年額が今の半分になるというのです。

これはありがたいですよね。

クラウド型なら当然Mac対応かと思い、念の為問い合わせたのですが、
衝撃のMac対応予定なし、と回答がありました。
クラウド型なのにそんなことあるの?という感じですがw

まあ、まだ中身が従業員に伝わっていなかったり
システム構築中だったりして、そういう回答しか
できなかったのかもしれませんね。

今までとあんまりシステムが変わるようなら
「Freee」にしてもいいのかなーと思ったり。

とにかく私は今後もクラウド型移行に大いに期待しています。
これも時代の流れですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
Mac推しの記事になってしまいましたが
元々自分に合ってなかったら売るくらいのつもりで
買ったのですが、もはや手放せません。

多分もうWindowsに戻ることはないんじゃないかなと
思うくらい。

迷っている方も合わなかったら売るくらいのつもりで
購入してみてもいいかもしれませんね。

私はこれからもMacを愛用していきます。

ということで今日はこの辺で。

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